施設案内

インプラント専用オペ室

当院のオペルームは、完全個室として清潔な治療環境を整えています。

天井には空気洗浄を行うエアシステムで浮遊する煤塵などを除去しクリーンな環境を維持しています。

無影灯(手術用のライト)を完備し、生体モニターで治療中の身体状況の監視、静脈鎮静麻酔下での治療にも対応いたします。

術前準備や治療効率を高めるよう配慮しながら、安全で安心な治療に臨んでいます。

完全個室・バリアフリー

完全個室の為、お口の中の悩みなどを気兼ねなく相談できます。またバリアフリーですのでお体の不自由な方も足元に気を遣う必要がありません。

【 a-dec社 ユニット 】柔軟性、快適性を考慮して開発されたユニットです。足を延ばしたまま、体への負担を軽減します。

【 トイレ 】車椅子の方でも不便のないように、院内のトイレも広くゆったりと設計しております。

生体モニター

インプラント等の観血処置や高血圧や心臓疾患をもった患者さんの処置を行う場合に用います。
血圧 脈拍 呼吸 等をモニターすることで安全な治療をこころがけております。

技工ルーム

当医院では、
質の高い治療を行う為に院内に技工室を備えております。
完成度を高めるための、院内技工室とかぶせ物の完成度をあげるには院内技工が必須となります。
細やかなステップを医師と技工士がお互いに理解しながら作りあげていく事で患者様の口の中に入れるかぶせ物の精度をあげる事ができます。
精密な技工物を作成するために、当医院ではマイクロスコープ(実体顕微鏡)と※半調節性咬合器を使用しています。

半調節性咬合器

技工物を作るのに必要な道具の1つで、 中でも半調節性は使用されていない技工所も
多く見られる中よりよい噛み合わせを再現した技工物をつくるのに必要と考え当医院では使用しています。

連携のとれるホスタビリティのご提供

患者様、医師、衛生士、技工士の4者間で相談してかぶせ物を作っていきます。
技工士と直接患者様とお話する事により患者様の細かい希望(形、色など)にそえるものにできあがります。

院内の技工士がつくります

当医院では一部外注しているものもありますが、
基本的にはあなたのお口に入るものは院内の技工士が作っております。
さらに入れ歯が壊れたときでも午前中に来院していただければ、午後修理が完了できます。
また、事故で歯を失ったときや歯が欠けてしまった時などにも対処して、
仮の歯や仮の入れ歯(自費)であれば最速当日でセットする事も可能です。

カウンセリングルーム

我々は患者さん達との対話を重視しております。
診療を行わず病状や治療計画の説明のみを行うために時間をとることもよくあります。
そのためにカウンセリングルームを使用します。

マイクロスコープ

カールツァイス
手術用顕微鏡の使用は脳外科、眼科、耳鼻科などでは30年以上の歴史があります。
歯科においては、1990年代にようやく使用されるようになり、アメリカでは1998年より歯内療法専門医はマイクロスコープの使用が義務化されております。
しかし日本では、マイクロスコープを使用してる歯科医院があまりないのが現状です。
現在の保険制度では考慮されておらず、コストとの折合いがつかないためだと思われます。
当院では自費診療のあらゆる分野でマイクロスコープを使用してまいります。

サージテル

視野拡大システム
サージテルを使用し裸眼では見えにくい部分がはっきりと見る事ができます。
これを使用することでさらに高レベルな精密治療が行えます。

CT解析

当院では、必要と判断された患者さんにCT撮影をおすすめします
CT撮影のデータをもとにコンピューターグラフィックスによりインプラント手術のシュミレーションをおこないます。
CTによる解析を行うことで、より安全なインプラント手術ができます
また手術時間の短縮も可能であり、術後の疼痛、腫脹をやわらげることができます

位相差顕微鏡

当院では、必要と判断した患者さんに対して歯周病の治療のはじめに、顕微鏡を使い歯周病菌を生きたまま観察します。
顕微鏡を見る事で、今現在の菌の状態を確認し、歯周病の治療と予防に役立てていきます。

電動麻酔器

当院では少しでも痛みをやわらげるために電動麻酔器を導入しております。
麻酔液をゆっくり注入するため注射時の痛みを和らげることができますし、使用量も少なくできます。

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