矯正歯科 – リンガル矯正

リンガル矯正

歯の裏側に装置を付ける矯正

一般的な矯正では、歯の表面に矯正装置(ブラケット)を装着します。
この方法は話す時に装置が目立ってしまい、人目を気される方にとっては憂鬱に感じてしまいます。
人と接する機会の多い女性や容姿が気になる方は、矯正に抵抗をもつ要因の1つともされます。

リンガル矯正は、歯の裏側に装置を付け、口元が目立たないように矯正を行います。
治療期間も短縮できるなど、これまでの矯正治療のデメリットを解消した方法として注目されています。

他人の視線を気にしなくてもよいので治療中のストレスが軽減され、
治療中も治療後も素敵な笑顔でいられます。
歯の裏側への装着することでだ液に触れることが多く、
通常の装着装置よりは虫歯になりにくい状態で矯正できるといわれています。

セファロ画像分析ソフト

シミュレーションソフトで矯正の形態分析を行います。

頭部X線規格写真(セファロ)とよばれるX線フィルムをコンピューターソフトを使って形態分析を行い進行状態のシュミレーションを行います。
歯の角度や上下の顎の大きさなどを基準値から比較することができ、矯正治療の為の骨格的、解剖学的な所見と診断結果を得ることが可能です。

Copyright © 2014-2020 ノーブルデンタルオフィス. All Rights Reserved.

PAGE TOP