予防歯科 – 3DS

3DS/デンタル・ドラッグ・デリバリー・システム

バイオフィルムを破壊して口腔内の細菌を除去
Dental Drug Delivery System

口腔内の細菌は、細菌膜(バイオフィルム)に覆われており、薬剤を塗っても内部に浸透することができないので、 PMTC(歯科衛生士による専門技術と器具による歯の清掃)で物理的にバイオフィルムを除去しなければいけません。

PMTCを行った後、むし歯の原因となるミュータンス菌(MS菌)などの除菌をおこないます。
薬剤はマウスピース(ドラッグリテーナー)を用いて歯のみに浸透させるため、薬の効果を確実に最大限発揮できる安全なシステムです。

むし歯のひどい方、歯周病などの口腔内環境を改善

3DSによる除菌効果持続期間は、通常のブラシングだけでも2ヶ月~12ヶ月と言われています。
3DSは、完全なむし歯や歯周病の予防にはなりませんが、お口の中がさっぱりし、口臭も防げるというメリットもあります。

3DSの行程

1. 唾液検査を行います
2. 歯の型取りを行いドラッグリテーナー作製します
3. PMTCにてしっかりと歯面洗浄します
4. ドラッグリテーナーに薬剤を流し込み歯に被せて除菌します

除菌効果を高める為に、だ液の検査を行います。
・歯周病検査、口腔内細菌の数、むし歯の本数
・歯垢(プラーク)の量
・唾液の量、唾液の酸性度

除菌後のホームケア

1日1~2回程度、専用のトレーにジェルを入れて、5分間維持し歯の表面に作用させます。これを1週間毎日続けると、その間に形成されるバイオフィルムの中にはムシ歯菌が含まれなくなります。

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