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金属の補綴物を高精度量産する3Dプリンターが発売される

NTTデータエンジニアリングシステムズがドイツのEOS製歯科医療用ハイエンド3Dプリンタを販売開始しました。EOS社と同社はハイエンド3Dプリンタの普及に20年に渡り努めてきており、遂に医療機器製造販売業許可を取得して歯科医療分野に参入してきました。

標準的な汎用金属粉末積層造形システムが歯科用に拡張されており、メタルクラウンやメタルブリッジにもされています。この『汎用金属粉末積層造形システム』というのは粉末の金属材料(歯科用)をレーザーで層ごとに溶かして固め、積み重ねるというシステムです。この3Dプリンターの恐ろしい点は設計さえ先に済ましておけば一度に最大で約450のメタルクラウンやメタルブリッジの製造が可能だという点。制作時間はかなりかかってしまうようですが、一度にこれだけなんて、凄すぎですね。

情報元(記事全文はこちら):『僕らの歯科技工士

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