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中・低所得者層では、所得が600万円以上と高い世帯に比べて歯の本数が20歯未満の人の割合が高い

厚生労働省が12月9日発表した「国民健康・栄養調査」によると、所得と生活習慣などに関する状況を調査した結果、世帯所得が600万円未満の中・低所得者層では、所得が600万円以上と高い世帯に比べて、健診未受診者や肥満者、習慣的な喫煙者、歯の本数が20歯未満の人の割合が高いことがわかった。
また、所得が少ないほど穀類摂取量が多く、野菜や肉類の摂取量が少ないなど栄養バランスに所得差もみられた。

情報元(記事全文はこちら):『日本の歯科界を診る(ブログ版)

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