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セカンドオピニオンの重要性

はじめに

みなさんは、だいたい、同じ「歯科」に通っていらっしゃると思います。
医院を変えれば「初診料」が発生し、健康保険の観点からも、かかりつけの医院に通うことは大切なことです。

しかし、時には「セカンドオピニオン」が非常に重要な役割を果たすことがあります。
医師にも、それぞれに診察の「癖」があったり、同じような視点で見る傾向があるかもしれないからです。

最新の歯科事情・「セカンドオピニオン」

「日本の歯科100選」(全国の書店などで販売されている書籍)を見てみると、私が住む県には、掲載歯科が2つあることがわかりました。

ひとつは、「家からは離れているけれど、たまたま行くことになった歯科」。
そしてもう一つは、なんと、自宅の割と近くにありました。
「通いやすいように。」ということと、「小児歯科もやっている。」という理由で、近所の歯科で問題はなかったため、ほかの歯科のことを全く知らなかったんですね。

そこで、小学生の娘が歯科検診に引っかかったのを機に、もうひとつの「日本の歯科100選」に掲載されている歯科へ行ってみることにしました。

入ってみた印象としては、他の「100選」に選ばれた歯科と同じく、サロンのような素敵空間。
こじんまりとした個人医院といった感じですが、サロンのようにキレイな歯科だということだけで「100選」に掲載されるとは思えません。

「じゃ、なんだろう?」と思っていましたが・・・。

子供の診察だったので、しばらくして説明を聞くために保護者である私が呼ばれました。
「お母さん。お子さんの歯、1本足りないって知っていましたか?」
「へ?」

そんなことは今まで言われたことがなかったので、びっくりしました。
今まで2つの歯科にかかったことのある娘でしたが、虫歯のことしか言われたことがなかったのです。
改めて「セカンドオピニオンって大切なんだな。」と思わされました。

ちなみに、この医師は「インプラント」の専門だそうで、見える歯だけでなく、見えない部分も診るという専門性を感じました。

最新の歯科事情・「医師の人柄」

この医院でもう一つ感じたことは、「医師の人柄」です。

いかにも人が好きそうな先生で、お話好きな印象でした。そのあたりも人気の秘密があるかもしれませんね。
娘の歯の本数が足りなかったことから、同じような症例をいくつか写真などで見せてくれました。

その際、「○○くんの写真は、どこだったかな~?・・・あ、あった、あった。」などと話しており、患者さんひとりひとりの名前と症状がインプットされているようでした。
ひとりひとりの患者さんを、丁寧に見ていらっしゃることが伝わってきました。

終わりに

いかがでしたか?

「セカンドオピニオン」の重要性が伝わったでしょうか?

「医者に見てもらったんだから、大丈夫。」ではなく、別の見解がある場合もあります。
必要に応じて、その道の別の専門の先生に見ていただくことも視野に入れると、解決策が違ってくるかもしれませんね。

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