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抜くと小顔に!?親知らず放っておいてませんか?

はじめに

今回は、これから抜歯をする方必見!術後の生活について書いていきたいと思います。
個人差があると思いますので参考になるかはわかりませんが、なんとなく心に留めておいていただければ幸いです。

退院と入院費用について

まずは入院費用について。

保険がきくとはいえ、やはり局所麻酔に比べると高額です。
私の場合、2泊3日の入院・手術代合わせて7万強でした。

病室をアップグレードしたので、その分の差額を差し引いても6万は掛かりました。
病院によって差はあるかと思いますが、10万円を超えることはないと思います。

痛みと腫れ

抜歯を控えた方は、これが一番気になると思います。

全く腫れないという人もいれば壮絶な痛みを訴える人もいて、こちらもかなり個人差があるようですね。
私の場合ですが、手術当日はずっと泣いてました。痛くて痛くて…
歯茎を切開したので熱も出ましたし、翌朝も傷口からの血が止まりませんでした。

元々の顔をご存じない方に伝わるかどうかわかりませんが、笑っちゃうほど腫れました!
痛くて笑えないんですけど!

イケメン看護師さんに声を掛けられ、こんなに腫れると思ってなかったですぅ!と話した所、
「まだ小さい方ですよ!元々顔が小さい人はもっと腫れますからねぇ!」とそれこそ泣きたくなるようなお言葉を頂きました。
小顔の方はご注意ください。

退院後の食事について

退院したとはいえ、痛みも腫れも変わりませんので4時間ごとに処方された痛み止め(ロキソニン)を服用。
痛みで目が覚めるので、3日ぐらいは4時間睡眠でした。

入院前、ゼリー飲料を大量に購入しておいたのですが、いざ飲もうとすると口の中に圧が掛かって痛くて吸えず、パックを押して口の中に流し込む感じ。これは予想外。
そして1週間程、固形物は食べられません。
帰宅当日、無謀にも食パンに挑んだのですが、1枚食べるのに1時間かかりました。

それからは、毎日米の形がなくなるまで溶かしたお粥とプリンで飢えをしのぎ、病院から処方されたロキソニンがなくなってからは薬局へ走り、市販のロキソニンを1日4回・1週間飲みました。
1週間後の抜糸を境に痛みも腫れも引いて行きましたが、1カ月程は米粒が抜歯創に詰まったりして違和感がありました。

最後に

これで、私の抜歯体験は以上です!
親知らずを抜くと小顔になるというのはインターネットで知ったのですが、実際抜いてみて…どうなんでしょう?
信じられないぐらい腫れたので元々の顔の大きさなんて忘れました!

とはいえ、放置することで様々な弊害が懸念される“親知らず”。
心当たりのある方は、早めの受診をお勧めします。

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