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インプラントにしてよかった!

インプラント…高いですよね。

歯がたった一本増えたからといってどうなの?
と迷われている方に、まず信頼できる専門医を見つけて、門を叩くことをお勧めします。

経験者として言えることはあるので、その経験を皆さんに是非お伝えしたいと思います。

もっと早くに決断していればよかった!

歯では苦労の人生だった…(遠い目)

虫歯だらけの幼少時。

大人になってからも膿疱ができて大学病院で手術、再発を三回繰り返す前歯。
「もうヤダ!前歯三本抜いてください!」と歯を残すことをあきらめました。

他にも抜いたあとブリッジにした箇所も何か所かあり、最悪なことに一番奥歯はブリッジも出来ないので欠損したままでした。

インプラントを決断!

ずっと見てもらっている歯科医は、インプラントや口腔外科での専門性もあり信頼できる方でした。

CT検査の結果は、奥歯はインプラントの他に方法がなく、歯槽骨の状態も埋め込むチタンが安定する形状なのでインプラントにした方がいいということでしたが、前歯に関しては慎重になる必要があるとのことでした。
歯槽骨の厚さが埋め込むチタンの長さギリギリでリスクが高く、骨を移植する方法もあるが今のブリッジで問題は起きていないため現状維持でいいのではという判断でした。

このインフォームドコンセントを聞いて安心しました。
リスクと必要性を十分説明してくれる医師を見つけると、インプラントは成功の一歩です。

いざ施術

思ったより痛みはなく(麻酔注射の方が痛かったくらい)、術後の腫れもほとんどなく、チタンが固定するまではブラッシングに気をつけるくらいで(歯肉をよせるようにマッサージ)快適でした。

歯が入ってからは、インプラントであるということを忘れるくらいの快適さ!
なんでもっと早くに入れかかったのかと思うくらいです。
他の歯のブリッジの方が違和感があるくらいです。

まとめ:あなたのケースを知ること

インプラントのさまざまな失敗例などをネットやメディアで目にし、しり込みする方も多いと思います。

ここまで書いたことは、あくまで私のケースです。
私が強く言いたいのは、それは他人の話であり自分のケースではないこと。
歯周病があるのに失敗した!というひとの話は自分に当てはまらないですよね。

私のドクターように、リスクがある箇所はそのことをキチンと説明してくれることは、歯科医を選ぶ最低条件だと感じます。

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