ホーム > 歯科レポート > 本当に歯並び良くなるの?私の体験談を教えます

本当に歯並び良くなるの?私の体験談を教えます

はじめに

歯がガタガタ、噛み合わせが悪い。これをどうにかしたい!でも歯の矯正をして本当にきれいになるんだろうか。せっかくしても歯が元の位置に戻ってしまうんではないか。そう心配しているあなた。私の体験談をお教えします。

■ どのタイミングで歯の矯正をすればいい?

歯の矯正はいつすればいいのか。これは悩みますね。私の矯正歯科の先生によると歳を取るにつれて歯の動きが緩やかになるので、その分治療に時間がかかるそうです。だからと言って子どもが飛び切り早く治療が終わる訳でもないと思います。子どもは歯茎が柔らかいので歯が固定されるまで時間がかかるようです。

私の友人で、小学生の頃に矯正をした人がいました。長い間器具を装着して出っ歯を治しました。そして晴れて治療を完了したのですが、それが何とまた元通りになってしまったのです。治療後もしばらく固定していなかったのとまだ子どもですぐ歯が動くような状態だったからだと私は思います。ですから私の個人的判断で、矯正のタイミングとして高校生あたりから20代の間がいいのかと思います。歯が動きやすく、かつ割と歯茎がしっかりして動いた歯も根付きやすいからです。

■ 私の治療法

さてタイミングも良さそうだし、きれいな歯並びになりたいと思って私は大学生の頃に矯正歯科に通い始めました。治療を始める前にどのような経過で進めていくか先生が説明をしてくれました。

私の歯並びは、顎が狭いから歯が収まらずガタガタになっているとのこと。これを直すために上2本、下2本の健康な歯を抜いてその隙間を埋めていくように歯を並び替える、というのが私の治療法でした。歯を抜くことに抵抗があるし、抜いた隙間がきれいになくなるの?とも思いましたがきれいな歯並びになるなら!と思ってその治療法を受け入れました。

■ ぐいぐい動く私の歯!

矯正をすると決まれば早速歯の表面に器具を装着しました。私の場合は歯を全体的に動かすので上下に奥から奥までしっかりと装着しています。確かに見た目は悪かったです。でもありがたいことに最近の器具は白色なので、昔の銀色のものよりは目立たないのです。

器具にはワイヤーが通っていてそれを締めることで歯が動いていました。矯正歯科に行く度にワイヤーを締め直すのですが、その日は特に、一気に歯が動くのが分かります。寝る前まで空いていた隙間が朝には塞がっていることも何回かありました。

歯を抜いて1本分の隙間が開いて居心地が悪いなと思っても気付けば埋まるほど、歯はぐいぐい動きました。

■ 歯はきれいになった?

2年半、器具を装着してやっと外す時がきました。外すと白くてきれいに並んだ歯が見えました。ぽこっと出ていた前歯が消えて、八重歯もなくなってきちんと歯の列に収まっています。見た目もきれいになりました。そしてもっと感動したのがパンをかじった時にできる歯の形がきれいなアーチを描いていたのです!今まではガタガタのかじった跡だったのに!それに噛み合わせもいい!感動ばかりです。

周りの人もきれいな歯並びね、と言ってくれるようになりました。今では歯の悩みが消えて心がスッキリしています。

■ きれいな歯並びを保つために

これで晴れて私はきれいな歯並びを手に入れた訳ですが、器具を外したばかりの時はまだ歯茎が柔らかく歯が動きやすいということでしばらくは歯の裏に歯を固定するものを装着しました。これでしっかりと歯を固定して、きれいな歯並びを保てるようにします。元のガタガタには戻りません!

おわりに

私の体験談、いかがでしょうか。ガタガタな歯並びは今ではきれいなアーチを描き、まるで他人のもののようになった私の歯並び。きちんとケアをしてくれた矯正歯科のおかげできれいなままです。

矯正をしようとお考えの方、矯正をした後も歯を戻らないようにケアをしてくれるかきちんと確認しましょう。そうしてくれないと私の友人のようになってしまいます。矯正歯科の下調べをしてから契約することが大切だと、自分の体験から心から思います。

お問い合わせについて 050-1234-5678無料メール相談オンライン予約
院長ブログ

Copyright © 2014-2017 ノーブルデンタルオフィス. All Rights Reserved.

PAGE TOP