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ホワイトニングでダイエット

ホワイトニングとは

ホワイトニングといえば、何年か前に「芸能人は歯が命」で流行った歯を白くする歯磨き粉などがありますね。

歯磨き粉やクリーナーなどで歯を白くする場合、歯の表面を削ったり、汚れを分解して除去するものなどがあり、手軽に自分でホワイトニングができます。

しかしやりすぎるとエナメル質を薄くしてしまうので注意が必要です。
私が今回試してみたのは、すぐに効果が出て、その効果が長く続くのが歯科医でのホワイトニングです。

歯科でのホワイトニングは、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、自宅で行うホームホワイトニングがあります

オフィスホワイトニングは歯の表面の汚れを落としてから、ホワイトニング剤を歯の表面に塗ります。

その後、ライトなどを照射してホワイトニング剤を活性化させ、色素を分解します。
ホームホワイトニングは、オフィスホワイトニングの後に、自宅でマウスピースにホワイトニング剤を入れてはめるものです。

歯科医でのホワイトニング

ホワイトニングの効果に個人差があるように、施術中の感触も個人差があるとは思います。

が、私はとにかく薬液を歯に塗布して、ライトを照射したあたりから、歯がしみてしみて痛かった。

歯が敏感になるので歯がしみますよー。とは聞いていましたが、想像以上でした。
とにかく、冷たい水が歯にしみるじーんとした痛みがずっと続いてる。
水はもちろん、ぬるま湯でもしみる。息を吸っても、吐いてもしみる。
数日間はそのしみる痛さが続きました。

家に帰ってマウスピースに薬液を入れてはめ込むときも、しみる。
うーーー。これはいつまで続くのか…

こんな状態なので冷たいものも温かいものも、その日は食べれませんでした。

ホワイトニング中に食べてはいけないもの

ちょっとしみるのが収まった翌日。

ホワイトニング中最低1週間は食べていけないものリストを見ると、「緑茶、味噌汁、キムチ、カレーライス、醤油ラーメンなどの色の濃いものは避けてください。」
うわっ、私の好きなものばかり…。いったい何を食べればいいの?
担当の歯科衛生士の方に、何を食べればいいですかねぇ?と尋ねてみたら、白米、だしの色の薄いうどん、コロッケなど。

たしかにごはんは白いですねぇ。
しかしそれだけでは満足できませんよ、私のお腹は。

私は我慢できずに焼肉食べちゃいましたけどね、とその歯科衛生士の方は笑って言ってましたが、歯がしみて痛いから、熱い焼肉なんて食べたいとも思いませんでした。

こうなったら、ダイエットだと思うしかない!

終わりに

苦悩の1週間。「なるべく」色の濃い食べ物は避けた、つもりです。

痛くてあまり食べられないうえに、自分の好きな物も食べられない。
その時は食が細くなりましたが、ダイエット効果はというと、その後の反動がおおきくてプラスマイナスゼロ…どころかプラスかも。

しかし、いざ色の濃いものは食べられない、と言われるとなかなかないものですね。
私の住む東海地方は味噌、醤油、ソースなどを使った色の濃いものがローカルフード。
うどんも色が濃い目だし、ラーメンは唐辛子たっぷりの台湾ラーメンやベトコンラーメンなど色も味も濃いものが多い。

ホワイトニングをやってみて初めて、色の薄い食べ物を探すのが難しい地方だと知りました。
この地方に住んでいる限り、ホワイトニングの真の効果は望めないかも?と思った次第です。

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